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おはようこんにちはこんばんは!本のこと、アートなこと、旅のこと、サイエンスなことなどがエントロピー増大気味に散らばっている部屋へようこそ。*Chubbの別館ブログは「たびねこ」の下に案内があります。
いろんな「花咲けmee!」が出たり入ったりします♪
 
【湖畔の英国式庭園&美術館】ルイス・C・ティファニー庭園美術館
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ここにお勤めの警備員さんが羨ましい・・・ 「ここ」はルイス・C・ティファニー庭園美術館です。
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* ルイス・C・ティファニー庭園美術館 (HPはコチラ)

最寄り駅の一畑電鉄「ルイス・C.ティファニー庭園美術館前駅」は日本一長い駅名

ということに異議を唱えているのは、その次に長い駅名の
南阿蘇鉄道「南阿蘇水の生まれる里白水高原駅」
記号が一字に数えられるかどうかが争点だとか。




ルイス・C・ティファニーは、かのTIFFANY & Co.の創業者の長男ですが、
宝飾・銀製品店の家業に最初参加しようとせずに画家になり、
引き続いてステンドグラスをはじめとする装飾の分野で多彩な才能を開花させました。
彼の作品はアール・ヌーヴォーの影響を受け、その種のさまざまな作品を残しました。
彼の代表作は「ヘレン・グールドの風景(通称:鹿の窓)」(上記美術館HPでも観られます)。
左の写真のうつりが悪いのですが、その中央下のものです。
このステンドグラス専用のお部屋があり、自然光が差し込むようになっていました。
お部屋といえば、「パリス・サロン」というガレやラリックの調度品が配置された、
アール・ヌーヴォーそのものの展示もありました。贅沢です!

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写真右は美術館に入りポーチを振り返ったところです。自動ドアもアール・ヌーヴォー。
そのポーチが次の写真左です。お花が咲き乱れいます。
このポーチを眺めながら石窯で焼き上げたパンをいただけるカフェ&ベーカリーもあります。
このパン、買って帰りました。美味しかったですよ!
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この庭園美術館は「松江ウォーター・ヴィレッジ」という複合施設の一つです。
上記HPをご覧になるとお分かりのとおり、写真右のような
イングリッシュ・ガーデンの中庭を回廊が取り巻いていています。
その回廊のの一角にはティファニー作のステンドグラスがはめられたチャペルがあり、
そこで結婚式も挙げられるそうです。
さらに温室が2つも・・・! ここで一日ゆっくりと過ごしてみたいものです。

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by chubb | 2004-10-18 22:50 | 芸術の周辺*art
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