トップ

おはようこんにちはこんばんは!本のこと、アートなこと、旅のこと、サイエンスなことなどがエントロピー増大気味に散らばっている部屋へようこそ。*Chubbの別館ブログは「たびねこ」の下に案内があります。
いろんな「花咲けmee!」が出たり入ったりします♪
 
The Royal Mews(王立厩舎)
お馬好きさん&馬具好きさん、召還!
a0033234_23489.jpg

豪華絢爛の馬具展示室
パッキンガム宮殿の裏側、ヴィクトリア駅に近い方にあります王立厩舎。
今でこそ女王陛下はロールス・ロイスにお乗りになられますが、ちょっと前まで乗物といえばお馬さんでした。
現在の女王エリザベスII世陛下も公式の儀式でキリっと白馬にお乗りになったお写真があります。

この王立厩舎はこれまで何度も改装・改築されましたが、今のデザインはイギリスの有名な建築家ジョン・ナッシュによるものです。
ところがこの建物は彼の最晩年のもので意欲低下気味だったこと、そして予算の関係もあり、なかなか完成にいたらなかったそうです。

入って行くとまずセキュリティ・チェック。バッキンガム宮殿の衛兵交替の最後に現れたジープといい、テロ対策を思わせます。
そしてお馬さんと対面♪
こちらは鹿毛(と思います)  ピンクの鼻面がかわいい白馬

人懐っこい王室用のお馬さんたちの鼻面を撫ぜてニコニコ。
じゃあねと言って、厩舎の係員の方(赤い縫い取りのある紺色のケープの制服を着てらっしゃいます)に、次はこちらですよと教えていただいた部屋は王立厩舎の成り立ちを説明展示するところでした。
王室の方々がご使用になる乗馬服や鞭などの馬具、そして使える人々の階級ごとの制服(カツラつき帽子なんてのがありましたよ!)などもあります。
お母さんに付き添われた小学生の男の子が見学レポートを一生懸命書いていました。

そして次に入った部屋が一番上の写真の馬具展示室でした。ここがもう、圧巻!
ズラリと並ぶ馬具の豪華さ、そしてそれらが丁寧に手入れされた様は素晴らしいの一言。
ここで心のふるさと、中つ国はローハンの馬具、中でもセオデン王の馬具に鎧一式を思い浮かべてうっとり・・・
モロッコ革の鞍  金々満々の王室用馬車

その次の部屋へ入って行くと、キンキラキンの馬車が・・・。
部屋の片隅では、エリザベス女王の即位式で、この馬車が使われた様子が白黒でテレビに映し出されていました(一昨年の2002年に即位50周年の式典がありましたものね・・・)。
この部屋から出ると、王室の方々がご使用になる馬車の数々が展示されています。
スコットランド、オーストラリア・・・などなど。

因みに厩舎の係員の親切で美人なおねえさんは日本に(それも大阪に!)留学したことがあるそうで、「たこ焼き、美味しいですね」と日本語で言ってくれました(笑)。
[PR]
by chubb | 2004-07-15 23:49 | 旅の話*travel
<< 長刀鉾@2004年祇園祭宵山 衛兵交替@バッキンガム宮殿 >>


S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
検索
カテゴリ
以前の記事
最新のトラックバック
テラびしょびしょw
from お・な・に・ぃ
website
from website
trisant
from trisant
kill bill ri..
from kill bill ring..
pcs ringtones
from pcs ringtones
100 free ver..
from 100 free veriz..
free sprint ..
from free sprint ri..
download nap..
from download napst..
free rington..
from free ringtone ..
cingular wir..
from cingular wirel..
ライフログ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
関連リンク