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おはようこんにちはこんばんは!本のこと、アートなこと、旅のこと、サイエンスなことなどがエントロピー増大気味に散らばっている部屋へようこそ。*Chubbの別館ブログは「たびねこ」の下に案内があります。
いろんな「花咲けmee!」が出たり入ったりします♪
 
カテゴリ:指輪の物語*LotR( 39 )
 
ちょっと遅い速報・・・
一応、伝えられる人には申し上げたのですが・・・
2004年9月号の『CUT』の表紙は、オーランド・ブルームですよ!(→コチラ!)
しかも、彼が特集されてますよ!
・・・以上です。ピン・ポン・パン♪
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by chubb | 2004-08-24 01:02 | 指輪の物語*LotR
 
こっそり旅行記なんぞ
LotRファンの皆様、もう待ちくたびれた~、旅行記どこやねん!(チャンチャン♪)
とお思いの方もいらっしゃると存じます。
・・・とChubbを見放さないで下さいまし・・・!
えっと実は、こうさぎをどこに設置しようか迷った挙句、
またまた新しいブログをつくってしまいました!(わはは・・・)
きっと本館がこの調子じゃ?、旅行記はずい分先になることと思いましたので、
じゃぁつくっちゃえ~、それをLotRにまつわる旅行記オンリー?にしちゃえばいい!
・・・と浅はかにも考え付いたわけでございます。
はい、その名も「Travel on Tolkien」と申します。
ただ語呂よく決めてしまったわけで、Professorを抜かして無礼をいたしております。
1日5つ記事を書くかも・・・!などとうつけたことを申しておりますので、
本当にその通りかどうかご覧になってくださいませ。
LotRについてあまりお詳しくはない方も、まずまず楽しめる内容にしたい・・・
というより写真中心で、説明はざざっと役に立つ部分のみとしようと思っておりますので
どうぞこちらもよろしくお願いたてまつります。
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by chubb | 2004-08-16 21:36 | 指輪の物語*LotR
 
"English Jounal" '04 9月号って…
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し、知らなかった…。

インタヴューが、かの『ロード・オブ・ザ・リング』でフロド役を名演した
イライジャ・ウッド
なんですね!
(…ついでに携帯からもタグ打ちが有効か試してみる)

…「やさビジ」が杉田先生でなくなってから語学コーナーに寄り付くことがメッキリ減ってました(苦笑)
別売CDも買ったしリスニングの勉強します…!
(何を今更なLotRファンの方々にはスミマセン…!
あ、書店で撮ったんではないですよ。あれはイケマセン。
しっかり買いました!)
+++++++++++++++++
PCの前に座って追記。
あせってたことがバレバレなことに、なんとEnglishのつづりまで間違えてしまっていて・・・
sが(ケイタイでは一つ手前の)rになってしまってました(苦笑)。
この号の本誌にはp.9~11(本質的には見開き2ページ)に映画ライターさんがイライジャについてコラムを書いてます。
別冊にはイライジャのインタヴューをおこしたもので、
次回作とLotRのDVDについて(左が英語、右が日本語なので)p.3~19までですね。
********************
8/14 1:20頃、追記。
「やさビジ」とは以前放送されていたN●Kのラジオ講座「やさしいビジネス英語」のことです。
この講座を担当されていた講師の先生が、杉田先生でした。
いいお声の語り口がおだやかで、とってもおもしろくためになり、毎晩聞いていました。
この講座が変わったとき、「杉田先生でなくなってびっくりした!」という方が知り合いで割合といましたので・・・勝手にこう書いていました。
もう一度見直して・・・こんなことも書いてたんだと我ながらびっくりしたchubbでした。
・・・ん?と思われた方、すみません。 どなたかご理解された方がいらしたと信じて・・・
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by chubb | 2004-08-12 11:33 | 指輪の物語*LotR
 
MALMO from BREE
前々から、このドイツ生まれのカバン・ブランド、
BREE[HP(独語or英語)]は好みでした。
ドイツ製品らしく、丈夫で長持ち、機能優先主義なところがであります。
ヌメ革も触り心地がいいですしね。
デザインも、ときどき好みではないことはありますが(武骨すぎるものもあるのです)、気に入るものも少なくありません。
カチっとしてます。

LotRファンの皆様にはピン!と来たかもしれませんが、
何より名前がよろしい。
なんと、あの『旅の仲間』に出てくる重要地点「ブリー村」と同じつづりなのであります。
実際のところ、私はこんなにLotRファンに成り果てる前から、このカバンのファンだったのですけどね。


で、今日ラジオを聞いていると、なんとこのBREEから
その名も MALMO
というコレクションが出た、と言っているではないですか!?

実は初め、「マルモ」のつづりが分からずオロオロしたのですけど・・・ありました!
まずは英語でのMALMOの製品コンセプトを読む→コチラ
次に独語でMALMOのシリーズを見る→コチラ
うわ~、まるい♪ 本当はスクエアらしいんですけど(笑)。
それでもってヴィタミン・カラー!
・・・困ったなぁ、どうしましょ。

*注意:chubb=丸面です。丸面は「マルモ」と発音します。
  詳しくは『指輪物語』の文庫第十巻『追補編』、「固有名詞便覧」のp.368をご覧下さい。

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by chubb | 2004-08-09 18:35 | 指輪の物語*LotR
 
皆様、RotKのDVDは楽しまれていますか?
ちょっと長いめの文を書く記事が続いたので、ここら辺で休憩。
中つ国の人々の様子を見てみましょう!

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最後の2つは、「王様と姫君のツーショット」 & 「フロド君の視線の先にはゴラム」
という形で撮ってみました。

こちらの記事の続きです。
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by chubb | 2004-08-07 01:28 | 指輪の物語*LotR
 
皆様のお蔭です!
昨日なぜ梅田へ行ったかというと・・・
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コレコレコレの理由であります。
正装したホビッツが表紙を飾る『DVD&ビデオでーた』'04.8月号、
その上に伊藤盡著『指輪物語 エルフ語を読む』、
さらに恐れ多くもその上に「スルッとKANSAI Rainbow Card」の「ロード・オブ・ザ・リング」バージョン。
帰宅してあちこちの素晴らしいHPのBBSをチェックしてから「エライコッチャ」
ぴゅーっと紀●国屋へ行ってまいりました。
で行くと呆然自失、指輪の幽鬼に頭をのっとられてパチパチ写真を撮るヘンな人と成り果てていました。
で、クラフトエヴィング商會の『猫』と『犬』を買い忘れてました・・・;

というわけで、しつこくロード・オブ・ザ・リングの話でした(一旦モードのスイッチが入るとしばらく覚めない、いえ冷めないので・・・どうぞお付き合い下さいませ)。

・・・イギリスの旅行記とか、どうなっちゃったんでしょうね~?(笑)
いえ、書くつもりはあるんですが。
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by chubb | 2004-08-03 21:00 | 指輪の物語*LotR
 
そういえば門司港で…
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LotRファンなら、撮らずにはいられない?
巌流島行きフェリーの発着場近くにあったビルです。

携帯から送る予定だったのをすっかり忘れてました…
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by chubb | 2004-08-03 20:29 | 指輪の物語*LotR
 
J.R.R.トールキン著 『指輪物語』全三巻
20世紀ファンタジー文学の傑作、『指輪物語』The Lord of the Rings

イギリスはオックスフォード大学の教授であったJ.R.R.トールキンが、
1937年~1955年に前作『ホビットの冒険』"The Hobbit"の続編として書き下ろした長編です。
日本では2002年~2004年(世界的には2001年~2003年)にかけて
映画『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズも公開され、それがまた映画史に残るであろうものであったことから(やっぱりアカデミー賞11部門制覇はスゴイと素直に感心してますから)、一気に注目を浴びました。

先日7/29は50年前に『指輪物語』の第一部である『旅の仲間』がイギリスで出版された日でした(TheOneRing.netより)。
この第一部の初版は3,500部、出版元のAllen&Unwin社には、「千ポンドに達する損失を蒙ることもありうる『大きな賭け』」とされながらも、「発刊6週間後には重版が発注された」そうです(ハンフリー・カーペンター著 菅原啓州訳『J.R.R.トールキン 或る伝記』'J.R.R.Tolkien A biography'より)。
以来、世界中に数百万人以上(数千万人以上でも大丈夫?)のファンがいる、とされています。
日本では瀬田貞二氏により(田中明子氏の協力のもと)『指輪物語』として1972年より翻訳が出ています。

本の内容については、既に素晴らしいHPで紹介されていますし、映画『ロード・オブ・ザ・リング』も近からずとも遠からずですから(何せあの長編を劇場版で合計約10時間にしただけでもスゴイと思います)、あの「中つ国」の世界が気に入った方は、きっと原作も気に入られるんじゃないか、と思います。
何しろ、原作者のトールキンも
『指輪物語』
へんな物語
惚れたら よしよし
嫌いなら ブーブー
と(面白がって)書いたのだそうですから(先の『J.R.R.トールキン 或る伝記』より)。

この作品を初めて読んだのは10年前くらいと思います。というのはライフログにも挙げた、
トールキン生誕百周年記念の新版を読んだことを覚えているからです。
今では『旅の仲間』は青、『二つの塔』は赤、『王の帰還』は緑のクロス装ですが(そういやDVDとは色の順番が逆ですね・・・)、恐らく初版だったのでしょうか、全て赤のクロス装でした。
その時は図書館から借りて読みました。図書館には他の版もあったのですが(旧版の単行本や新版の単行本に文庫本)、挿絵と本の雰囲気でこの重たい版を選びました。
持ち運びに不便な「エルフ本」(とLotRファンは呼びます)ですが、私はこれを持ち歩き電車の中、バスの中、休憩時間に読み耽りました。それくらい、トールキンの作り上げた「中つ国の世界」は魅力的でした。そして現実的な理由としては、図書館の期限に間に合わせるため、長い物語を読み終えるのに一生懸命だったということもあります。

トールキンとC.S.ルイスが友人だったという話を「訳者あとがき」で知って、とても驚いて嬉しかったことを覚えています。
ちょうど私はトールキンの『ホビットの冒険』を読み、少しおいてルイスの「ナルニア国」シリーズを読んだ後に『指輪物語』を読み始めたからです。その時どうやらファンタジーが好きな時期だったのだと思います。ミヒャエル・エンデの作品もずっと読み続けていた頃ですし。
今、ちょうどその頃に読んだ本や同じ傾向にある本が懐かしくて、そして現在進行形で再読や積読?をしています。

・・・思いもうけぬ形で『指輪物語』についてごそごそ書き始めたのは、自分で作っておいたカテゴリ「指輪の物語*LotR」の最初が、下のケイタイからの投稿であることに気付いたからです(笑)。
いつか書こうと思っても、自分に語る資格なぞあるのかな・・・?と恐れるくらいに、偉大で、そして大好きな作品ですから。
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by chubb | 2004-08-02 20:25 | 指輪の物語*LotR
 
まもなくですね!
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紀伊国屋梅田店前に今年もデカデカと広告が出現しました。
RotKのCE版DVD発売が8/4と近付きましたね!(訳:映画『ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還』のコレクターズ・エディションDVDが8/4発売である)

メールでもしてるフリして(と思っているのは我ばかりなり。バレバレに違いない…;)撮りました。
持ち歩いているデジカメでもドアップを数枚撮りました(毒を食らわば皿まで、と観念;;)。

と、とにかく今回は反射しにくい紙に印刷してあるようです、関係者の方々…!

…LotRマゾム道を突き進む、丸面(=chubb)拝。
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by chubb | 2004-08-02 13:09 | 指輪の物語*LotR


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