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おはようこんにちはこんばんは!本のこと、アートなこと、旅のこと、サイエンスなことなどがエントロピー増大気味に散らばっている部屋へようこそ。*Chubbの別館ブログは「たびねこ」の下に案内があります。
いろんな「花咲けmee!」が出たり入ったりします♪
 
カテゴリ:旅の話*travel( 35 )
 
【紅葉はじめ】 足立美術館
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8月末に島根県安来市にある「足立美術館」へ行きました。
足立美術館は、名園と名画が同時に楽しめる美術館。 行くのが夢でした。
2003年夏、米国の日本庭園専門誌「ジャーナル・オブ・ジャパニーズ・ガーデニング」で、
この美術館が第一位に選出されたそうです (JGarden-JOJG articlesのコチラのページ)。
上の写真は「生の額絵」です。
文字通り、美しい庭園がそのまま額絵になっています。
a0033234_15335967.jpgですから例えば・・・
コチラ(←)。

台風の爪痕をなおしに来たらしい
庭師さんたち三人です。
名園を守っていく頼もしい方々ですが、
「お三人さん、後ろを気遣って!」と
心の中で祈りました(笑)。
さてお三人さんが相談しながら眺めている方向には・・・
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決して日本画ではございません(笑)。 正真正銘、こんな風景なのです。
庭師さんたちは、これでも不満らしく、右上端に小さく見える滝のところに登って、
あれやこれやと作業をなさっていました。
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ロビーから、庭師さんたちが
立ってらした方向を
眺めたところです。
やはり夏の終わりらしく
紅葉はまだまだ
という感じです。
今頃はどんな感じでしょうか?

13,000坪の名園です。

足立美術館の所有する名画とは、創設者足立 全康氏が収集した
横山 大観の作品をはじめ (美術の教科書などで有名な『無我』はこちらの所蔵です)、
竹内 栖鳳、橋本 関雪、上村 松園、河合 玉堂、榊原 紫峰などの作品、
さらに陶芸館では1Fにお茶室に展示された按配の河合 寛次郎の作品たち、
2Fにも同じように北大路 魯山人の作品が展示されています。


今年9/1~9/26の期間に特別展「横山大観『海山十題』展」が行われました。
残念ながらそちらに行く都合が付かないと分かり、急遽行った8月末の日帰り旅行でした。
美の巨人たち」で、9/11にこの展覧会についての特集が放送されました。
そちらに、『海山十題』の波乱万丈と、足立 全康氏が横山 大観の作品を収集した経緯が
詳しく載っています。(残念ながら今回、絵は載っていませんが → コチラ!)


* 足立美術館HP → コチラ!
住所:〒692-0064 島根県安来市古川町320
 

  HPの「周辺情報」によると、付近にはさぎの湯温泉や、
  城下町松江や出雲大社(10月の出雲は神有月です)の近くには
  玉造温泉松江温泉が、
  また島根県のお隣、鳥取県米子市にトライアスロン発祥の地として
  有名な皆生(かいけ)温泉があるそうです。
  今度は慌しくでなく、ゆっくり行ってみたいです。


ちなみに「生の掛け軸」は・・・>
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by chubb | 2004-10-02 15:14 | 旅の話*travel
 
栗林公園の秋
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行ったのは
お彼岸前でしたから。
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手前の松は、
「根上りの松」と
いうそうです。
根っこが
地面から
持ち上がっています。

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紅葉が赤く
染まり始めていました。

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by chubb | 2004-09-28 03:05 | 旅の話*travel
 
金毘羅さんで美味しいもん
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まずは
さぬきうどんですね。詳しくは以前の記事「恐るべきさぬきうどん」をご参考にどうぞ。
このえべっさん(恵比寿のことを大阪ではこう言います)、お賽銭がインターナショナルで、
ユーロやドルがお供えされていました。隣の小さな福助は、かしこまって面も上げません。
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次は紀の国屋さんの「石松まんじゅう」です。「舟々せんべい」も売られています。
金毘羅さんへの上がりしなに、出来立てほやほやのお饅頭を1個70円で買いました。
下ってきたときに、お土産に箱入りを買いました。
石松というのは、森の石松が清水親分に代わって参拝(代参) したことによるそうです。
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最後に、小豆島のマルキン醤油さんの
「しょうゆソフトクリーム」です。
ほんのり醤油のかおりがして、
おいしいソフトクリームでした。

ソフトクリームを食べた後って
けっこうノドが渇くものですが、
お店の中に入ると、
「岩清水をずーっと持ってきてるんやで」
という美味しいお水をいただけました。
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by chubb | 2004-09-25 23:34 | 旅の話*travel
 
金毘羅さん
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大門から本宮まで、標準20分は歩きます。
・・・わたしは休むというか、
写真を撮ったり、よそ見をしたりと忙しく、
何分かかったか分かりません(爆)。
因みに、一番手前のワンコの像は、
『走れゴン こんぴら狗物語』という絵本で、
金毘羅さんへ、ご主人様の代わりに
お参りしたゴンがモデルだそうです。
昔は、わたしみたいに気楽な日帰りなぞ
できなかったので、
「代参」ということが行われていたそうです。
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大門から10分ほど登ると、
旭社が見えてきました。
・・・偶然前を歩いていた坊やに
ご出演願いました(笑)。

旭社の欄間(というのかしら?)は
暁を告げるニワトリにしてあるんですね。

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さあ、下向坂を登れば、本宮です!

・・・とその時、ジャジャ~ン♪という音が
上から降ってきました。
ピアノの音のようですが・・・


続きは>コチラ>
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by chubb | 2004-09-21 23:45 | 旅の話*travel
 
金毘羅さんの参道いろいろ
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ちょっとタイムスリップしたみたいです。
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夏目漱石の「夢十夜」で
庄太郎が見ている
水菓子(=果物)のある
くだもの屋さんって
こんな感じ?

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旧いけれど、
まだ活気を失っていない街ですね。
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・・・梅宮辰夫の漬物屋さんに
気付いている人はいたかどうか
分かりませんが。

 
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坊やが遊べるスペースは、表参道の階段の踊り場でした。
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籠を運ぶ人も途中で一休み。大門はもうそろそろです。
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そんな大門をくぐると、ニャーニャー、朝ごはんだニャー。
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雨が降った後の帰り路です。
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こんなに見晴らしが良かったんですねぇ。

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by chubb | 2004-09-20 22:43 | 旅の話*travel
 
金毘羅参りの足
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ひかりRail Star → 南風
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瀬戸大橋を渡りました。
窓がちょっと雨で汚れていますし、ガスが出ていますが、
瀬戸内の島々が見えました。
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琴平駅はレトロです。 
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琴電琴平駅もレトロです。
タクシーの運転手さんと犬とお散歩のおじさまが朝の挨拶。 
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夜になった琴平駅です。 
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by chubb | 2004-09-20 22:01 | 旅の話*travel
 
日帰りでした
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駅弁はチラシ寿司。
今日一日、PCの前に座らず終いでした。
ケイタイからポストできるっていいですね♪
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by chubb | 2004-09-20 00:28 | 旅の話*travel
 
栗林公園に
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琴電に乗って向かった先は「栗林公園」。
紅葉が深まるともっと美しい景観が楽しめるでしょうね。
明日デジカメ写真でキレイに撮れたのがあればアップします。
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by chubb | 2004-09-20 00:21 | 旅の話*travel
 
幸せの黄色いお守り
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午前に785段登って下りました。
本宮ではこんなキンキラのお守りがずらっと。
琴電に乗ってます!
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by chubb | 2004-09-19 14:25 | 旅の話*travel
 
恐るべきさぬきうどん
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美味しかった~♪
「とらや」さんで食べました。
旧い旅館を利用されてるうどん屋さんです。
歯応えのあるモチモチのおうどんにエビ天のっけて醤油つゆで。
それから冷や奴と炊き込みごはん。
薄味ですが関西人のわたしはちょうど良かったです。
御馳走さま!
  ++++++++++++++++++++++++++++++
恐るべきさぬきうどん―麺地巡礼の巻
麺通団 / 新潮社
ISBN : 4101059225



恐るべきさぬきうどん―麺地創造の巻
麺通団 / 新潮社
ISBN : 4101059217



タイトルはこれらの本からきています。
この表紙がちとコワイと思ってます・・・;

こんなお店です、とらやさん>続き>
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by chubb | 2004-09-19 13:29 | 旅の話*travel


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