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おはようこんにちはこんばんは!本のこと、アートなこと、旅のこと、サイエンスなことなどがエントロピー増大気味に散らばっている部屋へようこそ。*Chubbの別館ブログは「たびねこ」の下に案内があります。
いろんな「花咲けmee!」が出たり入ったりします♪
 
カテゴリ:旅の話*travel( 35 )
 
雨が…
降ってきました。
高橋由一の「鮭」を見たらお腹がグー…
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by chubb | 2004-09-19 10:50 | 旅の話*travel
 
今日は
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金比羅船々
お猫も帆かけてしゅらしゅしゅしゅ♪

…猫っぽい枝を発見!
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by chubb | 2004-09-19 10:18 | 旅の話*travel
 
青いお月様は、この日曜日と月曜日に。
variousmoonさんの「つきのくさぐさ」からお知らせのテンプレを頂きました。

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“Blue Moonを探しに行こう♪”へのトラックバック募集中!!
8月は、2001年12月以来の[month of the Blue Moon]
1ヶ月の間に2度満月を迎える月間です。
しかも、2度目の満月“Blue Moon”は、幸運を呼ぶお月さま!!
見届けたら幸せになれると言われるこの月を、みんなで見上げてみませんか?

今回のBlue Moonは、計算上満月になる瞬間が8/30の11:22と、昼間にあたります。
ですから、便宜的に、
*月の出18:05、月の入り3:37の、8/29~8/30にかけてのお月さま
*月の出18:37、月の入り4:45の、8/30~8/31にかけてのお月さま
の両方を、当企画におけるBlue Moonと定義します(時間は東京の時間です)。
この2日間のお月さまを見上げて、みなさまのお月見記録を送って下さい。

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明日から明々後日にかけて、です。
台風が気がかりですけれど、
青い満丸のお月様をつかまえて、幸せまでつかまえましょう!
何より、皆様と楽しめるのが幸せです♪

満月ではありませんが、パリのお月様を・・・>コチラ!>
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by chubb | 2004-08-28 11:12 | 旅の話*travel
 
戦う人々
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去年の大河ドラマが懐かしいですね~。
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現在はクレーンが高々と振り上げられています。
ちょっと夏休みを懐かしんでみました。

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by chubb | 2004-08-27 00:55 | 旅の話*travel
 
本の街ヘイ・オン・ワイで本を探す。[Richard Booth's Bookshop編]
いや、わざわざイギリスくんだりの本の街に行っておきながら、しかもその町一の古本屋さんに入っていくのに、
期待も何もないなんて・・・真っ赤なウソですね(爆)
でもね、でもね、実際にあるなんて夢にも思わなかったんですから。 コレはホントの話。
しかもまた後でビックラ、コク・・・失礼、非常に驚くなんて、ゆめゆめ思わぬことでした。
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 (写真の中央は「どの町にも必ず一つある」時計台。
 その右で青い柱に水色の壁のお店がRichard Booth's Bookshop。
 左の石タイルのお店はDavidleesbooks.comという古本屋さん)

Richard Booth's Bookshopに入っていくとむっつりと黙った店員さんのいるレジ前に畳一枚分くらいのガラスケースが見えます(きっと高価な稀購本が展示されているに違いないとそばを通るだけでドキドキ)。
そして本や本や、本棚や本棚がほの暗いところまで・・・ず~っと。
図書館のように'Literature(British)'とか'Americana'などと書かれた札が背の高いスチール棚の上に取り付けられています。そうでもしないと迷子になります(当然、本が)。
大体アルファベット順に並べられているので助かりました。
私が探したいセクションは'Children's Books'と'Science Fiction'(一応'Science'も)。

運命の本は'Children's Books'にでなく'Science Fiction'にありました。
ほとんどがペーパーバックのそのセクションで'T'を追って行きます。
・・・あった、あった♪('Tolkien'を探していたのですね)
やっぱりペーパーバックが多いのですが、ハードカバーがあるのに注目して・・・その本を取り上げて・・・見返しの裏を確認・・・
やったぁ~!!

と心の中で叫びつつ素知らぬふりを続けて本をぎゅっと抱え込んで、次の本を・・・

結局その本を含め3冊持ってレジに行きました(これを多いとするか少ないとするか・・・今でも悩んでいます(苦笑))。
するとさっきは無愛想に見えた店員さんがお客さんと早口の大きな声でワイワイしゃべっているではないですか・・・!(「バタバー親父 from 『旅の仲間』」を小さくしたように見えました)
「・・・あぁ、あの方の本はですね、■階の○△セクションにありますよ。お客様がこの方面にお詳しいのであれば、●○もありますが・・・(「おぉ本当かね?」)・・・えぇ、あれはどこどこに・・・」
先客氏が「どうもありがとう」と立ち去った後、「こんにちは!」と言って本を差し出すと
「こんにちは!どこから来たのかい?」「日本です」
「どれどれ・・・ベルヌが好きなのかな?」「そちらも好きですが・・・どっちかというとこちらです」
「おぉ、どれどれ・・・(他の店員さんに)"The Silmarillion"初版をお買い上げだ!
・・・ということはキミはトールキン・マニアっていうやつかな?」とまゆを上げてニヤっとされます。「・・・そんなとこです・・・」ともぐもぐ。(ひーっ、恥ずかし~)a0033234_19205733.jpg
「じゃ、ガラスケースの中は見た?」「いえまだ見ていません」
「見るといいよ。トールキンの本があるから」「えっ、本当に?」
「今カギを開けてもらうからね」とさっき呼びかけた店員さんにカギを渡して・・・「どうもありがとうございます!」
そこにあったのは『旅の仲間』、『二つの塔』そして『王の帰還』の三冊。いずれもそのバージョンの初版でした(表紙がダークブルーで教授の描いた表紙絵が付いたAllen&Unwin社刊のもの)。
・・・確かずっと以前に面白半分で見たeB●yに出品されていたものはベージュのジャケットがかかっていたような?ということは、これはかの3,500冊とは違う・・・?それでもこの値段ですか・・・
「高いだろ?集めている人がいるからね」(このセリフは色々なところで言われました)
他にも綺麗な挿絵が入った豆本などを見させていただきました。
「どうもありがとう」と言ってお金を払おうとすると「まけとくね~」とニコニコ。
結局、午前中のほとんどはこの店でウロウロしていました。

*この記事は「本の街ヘイ・オン・ワイで丸一日(たった一日)。」の続きです。
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by chubb | 2004-08-06 17:15 | 旅の話*travel
 
本の街ヘイ・オン・ワイで丸一日(たった一日)。
図書室は、もちろん家の改築や増築が数多く行われていたことを考えにいれても、いぜんとして、まるで侵食するように一部屋ひとへやを飲みつくし、最後にはとうとう一階(グランド・フロア)の大部分を占領してしまうほど大きくひろがっていた。中心になる部屋は広びろとして、四方の壁は、ほとんど天井にとどくくらい本に覆いつくされていた。そこからあふれ出るようにして連なる小部屋が、さまざまな大きさ、さまざまなかたちをつくりだし、ドアや拱門(オープン・アーチ)や短い通路や、昇り降りする階段は――これもさまざまな方法で中心の部屋と連絡しあっていた。
 ――G.マクドナルド著 荒俣宏訳『リリス』より
40万冊はあるというRichard Booth's Bookshopの中を歩きながら、この図書室のようだと思い出していました。この書店のオーナーであるリチャード・ブース氏は、このヘイ・オン・ワイを本で町おこしした立役者として有名です。a0033234_12162541.jpg
彼をもっと有名にした理由はヘイを自らを王として戴いた「本の王国」としてイギリスから独立!しようとしたことでした。
彼はちゃ~んと自分の所有するお城をHay Castle Bookshop(右の写真)にしていますしね!
1977年4月1日、その独立宣言をした彼は州議会から猛反対を受けることになったのです。(でもエイプリル・フールなのでは?(笑))
詳しくはRichard Booth the King of Hay-on-Wye titles of Peerageでご参照のほどを(王様の勇姿も拝見できます!)。
あぁ・・・こういう話ってイギリスらしくて大好き(笑)。

このHay Castle Bookshopは、1冊50pで本が買えるのですが、何しろ本は野ざらし、お城は1977年に火災で廃墟になってしまったそうで・・・
ヘイ・オン・ワイがテレビの旅番組で紹介されると、絵的にインパクトの強いこのHay Castle Bookshopがたいてい出てくるのですけど、レポーターがリアクションに困っていて・・・(苦笑)
夕方B&Bに着いて、荷物を部屋に置いてからここへ来たのですが、オランダから来たという女性が「救ってあげなくちゃ」と仰って熱心に本を見られていました。 よくよく見るといい本があるんですけどね・・・
そんなヘイ城ですが、ちょっと探検気分で散策するのは楽しかったです♪ 遊歩道もつけられてますし。

さて翌朝、開店時間になるのを待って、「やっぱりまずはココでしょ」とRichard Booth's Bookshopへ入りました。
その時はこの膨大な量の中にあの本があるということも期待も何もしていませんでした。

続く・・・

*この記事は「本の町ヘイ・オン・ワイに辿り着く!」の続きです。 
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by chubb | 2004-08-05 02:11 | 旅の話*travel
 
う~ん、ここはどこにゃん?
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by chubb | 2004-07-25 07:42 | 旅の話*travel
 
本の町ヘイ・オン・ワイに辿り着く!
ヘイ・オン・ワイが有名なのは本の町ということ以外にもう一つあります。
それは毎年5月末から6月の頭にかけて行われる「ヘイ文学フェスティバル」(あぁ、輝ける英国の初夏!)。

フェスティバル期間中は、ありとあらゆるイヴェントが目白押し。
演劇あり、音楽あり、講演あり、朗読あり、映画あり、インタヴューあり、サイン会あり・・・
親に連れてこられてブーたれた子供たちのためにはサーカスも!(小さくったって本が好き!っていうお子様にも楽しめる文学フェスティバルも同時開催)
ヨーロッパと言わず世界中の本好きさん・文学好きさんたち、約8万人がこのフェスティバルのために集まってきます(参考:普段の人口1,500人)。
イースター前にB&BのHPを見ると「注意!フェスティバル期間中は空室ナシ!」とどこにも書いてありました。数ヶ月前じゃないと無理っぽいですね・・・。
2004年のコンサートにはロビン・ウィリアムズが来たみたいです(ついさっき2004年用プログラムをチェック)。

そんなことは分かっていても今年が5/28からじゃ行けませんしね・・・とHPを見ながら涙を呑んだのでした(幸運な方、レポートして下さいね!)。
それより、ここへ行けるということに感謝しなくては!
昨晩最低限の荷物を小型のスーツケースに詰め込んで(なるべくスペースを空けて♪)、いざロンドン・ヴィクトリアのコーチ・ステーションへ!
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入るとすぐモニター画面が「ゲート●番 どこどこ」と表示してくれているのだけど・・・小さい字で分かりにくいです。
時間順に表示してあることに気付いて・・・'Hereford'、ありました!
もし分からなければブースにいる係員さんに「すみません、どこどこへ行くのですが・・・」と言えば教えてくれます。
・・・もう一つ、お役立ち情報を付け加えると、右の写真を撮っている場所はヴィクトリア駅からコーチ・ステーションに行く途中のビルなのですが、そこに日本の旅行会社の支店が入っています。
その支店で日本人向けツアー(イギリス国内のみならずヨーロッパ旅行も)の申し込みができる他に、日本人向けの情報誌(無料でした)が置いてあります。
もし興味がありましたら是非(私は情報誌だけを貰って帰りました; スミマセン・・・!)。
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コーチはロンドンからヒースロー空港に寄って、一路イングランドの西端へ。
周りは大体こんな感じ。ホビット庄のお山みたいでしょ?
時々羊さんの群れやお馬に牛さんがむしゃむしゃ食事中です(たまにいる子羊が可愛かった!)。
4時間もバスに乗って何をしていたかというと・・・寝るか起きていて周りの景色を眺めるか。
でもヘレフォード近くになって交通渋滞に巻き込まれだすと、うとうともしていられなくて気を揉みました。
バス停に着いたのは17:45くらい!ギリギリだぁ~と思っていると、同じバス停にローカル・バスが18時くらいに来ました(これを逃すとタクシー?とひやひや;)。
同じコーチに乗っていたフランス語を話す女性二人組と大きな荷物を持ったおじさんと一緒にローカル・バスへ乗り込みました。
きっとこの人たちもヘイに行くに違いない・・・!と確信。そのうちバス停の表示は非常に分かりにくいと気付き、周りの景色と違ってのんびりできませんでした。
結局、思ったとおり3人が降りるのに習ってついて出ると、そこがヘイ・オン・ワイでした。
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上の写真はバス停より。広大な駐車場とその向こうに見える白い点々が羊たちです。

続く・・・

*この記事は「本の町ヘイ・オン・ワイに行きたい!」の続きです。
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by chubb | 2004-07-20 20:12 | 旅の話*travel
 
本の町ヘイ・オン・ワイに行きたい!
a0033234_2260.jpgヘイ・オン・ワイは、のどかなウェールズでも辺境の地にあります(つまり「ド田舎」ってことですね)。
この町が世界的に有名になった理由は、
2000種類の専門分野にわたる何十万冊の本が約40軒もある本屋さんでうなっていることにあります。
・・・いやぁ、本好きにとって行かない手はないですよ、ね?
(注:正確には本屋さんの数、39です。でも約40でも一緒じゃないですか?(笑))

さて、イースター休暇中は研修がないことが分かってそれから大騒ぎ。
「ヘイ・オン・ワイに行きたい!」

問題その1.本屋さんはイースターの間に営業しているのか?
イギリスのお店はイースターなどバンク・ホリデーといわれる国民の休日の間、休業することが多いのです(「でも最近は随分変わってきたのよ、日曜の営業もふつうになったし。商業主義のせいね」とはお世話になったB&Bのオーナーの言)。

問題その2.本屋さんが営業してるとして、宿泊できるところはあるのか?
イースター休暇はアメリカにもヨーロッパのほとんどの地域にもあります。
ということはイギリスだけでなく欧米のブック・ハンターたちが本の首府ヘイ・オン・ワイに押し寄せるのです(というのは私の妄想ですが、当たらずとも遠からずと分かりました)。
モチロン、休暇中はどっかり腰を据えて愛する本たちの中で過ごしたいに決まっています。
しかもそのイースター休暇をどれくらいとれるのかが判明したのが休暇直前3日前。
皆どこに泊まるか決めているに違いない・・・これはどう考えてもやばいです。

問題その3.ド田舎のヘイ・オン・ワイにどうやってたどり着くのか?
ガイドブックをにらむと鉄道駅Hereford(ヘレフォードと発音)からローカル・バスがあるらしい。
でも休日だとダイヤが違う可能性があります。
しかもそれが最寄り駅と言っても20マイル(約32km)・・・。それ以外の手段はレンタカーですか。

まず交通手段がなければどうしようもないので、問題3から解決することにしました。
旅情報の調べ方に従って、まずTICのHPを検索。
Welcome to Hay-on-Wye (Y Gelli)がヘイ・オン・ワイの総合的な情報サイトのようです(Y Gelliとはゲール語でヘイ・オン・ワイのこと。発音どなたか教えて下さいまし)。
Useful Info. → Where is Hay-on-Wye? → BUS (これがローカル・バスの時刻表らしい!うむむ・・・1日に平日で8本?)
次に鉄道駅Herefordへのたどり着き方を検索・・・確実かもしれないけど高くつくなぁ。
ついでにコーチ(長距離バス)が出ているかNational Expressで検索・・・お、ありました!
これでローカル・バスの時刻表と合わせると・・・うまく行けそうなのが1本。
行き:ロンドン・ヴィクトリア13:00 → ヘレフォード17:20
    ヘレフォード17:50 → ヘイ・オン・ワイ18:45
帰り:ヘイ・オン・ワイ7:10 → ヘレフォード8:15
    ヘレフォード9:40 → ロンドン・ヴィクトリア14:20
行きは乗り換えに30分かぁ、それで帰りは朝早い・・・大丈夫かな?と思いつつ、まずはこれでいこうと決めました。

次に問題1と問題2ですが、これはB&Bの宿泊状況を訊けば本屋さんがあいているかどうか分かるということで、TICに泊まれそうなB&Bを電話で訊いてみました。
「えーと、イースターだからね、結構うまってるんですよ(やっぱりそうですか・・・)。とりあえずココとアソコと・・・当たってみてください」 
教えていただいたB&Bに電話をどんどんかけても、なかなか芳しい返事はありません。
そこでTICのHPのAccomodationへ戻って、リストに載っている電話番号を片っ端からかけていって・・・
「う~ん、お一人?数人泊まれる部屋なら空いてるよ」「そうですか!じゃおいくらですか?」
「うちの普通よりは高くなるけど・・・」「あ、そのお値段なら泊まります!(ヘイでは平均的な値段でした)」
ああ・・・やっとありました。決まったのはイースター前日!
そしてコーチの予約を済ませて、後は明日が来るのを待つのみ♪

続く・・・

*写真はローカル・バスから見た標識「右:ヘレフォード 左:ヘイ」
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by chubb | 2004-07-19 20:13 | 旅の話*travel
 
イギリスで一人旅 (旅情報の調べ方)
今年の4月から5月にかけてイギリスへ研修で行ってきました。
その間に自分で、あるいは教えていただいて学んだ、旅情報の調べ方やお役立ち情報を挙げようと思います。
もちろんこれは一人旅用で、パックツアーの自由行動でも・・・使えるかしら?

●現地情報を知る

□ ガイドブック
私がイギリスへ行けることになって、ガイドブックを選んだ基準は
1.研修先の場所について載っている (これは大抵載っていました)
2.オックスフォードについて最低限+アルファが載っている (『指輪物語』の作者J.R.R.トールキンゆかりの地を巡るため)
3.本の町ヘイ・オン・ワイが載っている (絶対行きたかったので)

そういうわけで、携帯用に条件1と3を満たした『わがまま歩きイギリス』の2002年版が古本屋で売られているのを見てすぐに買い(新刊の方がいいとは思います)、
随分悩んだ末に新刊書店で分厚くて重いのですが、条件1も2も3も満たした『ロンリープラネット 英国』を買いました。

分厚いロンプラは非常に詳しいのですが、書かれた頃から数年経っていることもあり、部分的に情報が古くなっていることがありました(ガイドブックは得てして皆こういうものですよね)。
それでもロンプラの現地情報は本当に役に立つなぁと実感したことが何度もありました。安い安いローカルバスに乗って町から町へ移動できたとき、並のガイドブックでは載っていない情報で得をしたとき・・・

□ ネット
現地情報について一番役に立ったのは、ネットで各地に必ずあるTIC(Tourist Information Centre 観光案内所)のHPで最新情報をチェックすることでした。
ガイドブックで仕入れた情報が今のこの季節はどうなっているのか、そしてさらに他のイベントが行われていないか、さらにB&Bなどの宿泊情報も調べられました。

B&Bの宿代はガイドブックに載っている料金より(時にはネットに載せている料金より!)、時期柄高くなっていることもありますし、一人でダブルに泊まる時など異例の場合は、料金がどこにも書いていないことが多いです。
そこでネットで調べたB&Bの電話番号を控えて、宿泊できるかどうか、宿代はいくらなのかを直接電話で訊くという方法を取りました。

●交通情報を知る

□ 鉄道
まず鉄道で目的地に早く安く着ける方法をリサーチするには
National Rail
Qjump

経験上、Qjumpのほうが早く安く着ける方法を教えてくれることが多かったです。
この情報を印刷するかメモに書いて駅窓口に持っていくと係員さんが大抵分かってくれました。

□ 長距離バス
次に長距離バス。時間はかかりますが安いことが多いです。
私が利用したのは以下の2社。
National Express
Megabus
Megabusは2004年4月より片道1ポンドというサービスを始めた長距離バスです。
但しネット申し込み(要クレジット・カード)ですし、BookingFeeという予約料50pがかかります。
加えて数日前になると1ポンドから3ポンドに上がるので注意が必要です。
National Expressは以前から有名な長距離バス(コーチ)で、営業区間が多いのが特徴的です。
加えてHPを見ると左下にある(これを書いている時点の話ですが)Funfareをクリックすると分かるように、
今度はコチラでも片道1ポンドというサービスがあるのが分かります(やはり要クレジット・カード)。
Megabusも、National ExpressのFunfareも時間帯が限られているのですが、上手く利用できれば安く行けます!

□ その他
現地でのローカルバスなどの情報は先ほどの現地情報と同じく、TICのHPで交通情報を調べます。
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これらの情報がお役に立てれば幸いです。
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by chubb | 2004-07-18 15:16 | 旅の話*travel


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