トップ

おはようこんにちはこんばんは!本のこと、アートなこと、旅のこと、サイエンスなことなどがエントロピー増大気味に散らばっている部屋へようこそ。*Chubbの別館ブログは「たびねこ」の下に案内があります。
いろんな「花咲けmee!」が出たり入ったりします♪
 
カテゴリ:芸術の周辺*art( 36 )
 
【湖畔の英国式庭園&美術館】ルイス・C・ティファニー庭園美術館
a0033234_22485358.jpg
ここにお勤めの警備員さんが羨ましい・・・ 「ここ」はルイス・C・ティファニー庭園美術館です。
a0033234_2252213.jpga0033234_22503873.jpg


* ルイス・C・ティファニー庭園美術館 (HPはコチラ)

最寄り駅の一畑電鉄「ルイス・C.ティファニー庭園美術館前駅」は日本一長い駅名

ということに異議を唱えているのは、その次に長い駅名の
南阿蘇鉄道「南阿蘇水の生まれる里白水高原駅」
記号が一字に数えられるかどうかが争点だとか。


入ってみましょうか・・・>
[PR]
by chubb | 2004-10-18 22:50 | 芸術の周辺*art
 
キッコーマンの卓上びんからネフ、ヒルハウスまで
エキサイトイズムって、けっこう色んなことしてるんですね。

例えば、今日のエキサイトのトップページ「今日の話題」からリンクがあった、
デザインプロダクトエピソードでは、
キッコーマンの卓上びんや、ネフ社のおもちゃマッキントッシュのヒルハウスの椅子などの
プロダクト・デザインのエピソードを2001年2月28日から毎週取り上げられています。
しかもちゃんとそのデザインと関連のあるサイトにリンクがあるんです。
でも実際に持ってたり使ってたりするのが、コレコレ・・・
ま、手軽なところからデザイン生活を、ということで・・・(トーンダウンしてますが;)。
そりゃマリメッコとか、ラジオよく聞くものでレクソンのラジオとか憧れますけどね。
あ、こんなボトルとか、こんな物体とか、かなり欲しいかも・・・!


で、今週の特集というところでは、「Vol.60 机まわりをデザインする。」。
バックナンバーには「Vol.52 ロンドン、アートな旅。」とか、
Vol.37 才媛は何を読む?美女の本棚」とか、「Vol.35 京都「懐石」ヌーベルバーグ」、「Vol.20 「TOKYO自転車ライフ」気になるみんなの自転車ライフ、プジョー&ビアンキ自転車カタログ」なんかもあったりして。

この前ご紹介した、JDN Event Aceも、
エキサイトイズムのトップページの左下にあります。
その隣にはひっそりとプレゼント・コーナーも。
多分エキサイトでブログしなかったら気が付かなかったかもです・・・。
[PR]
by chubb | 2004-10-13 19:44 | 芸術の周辺*art
 
夜のキリコ
a0033234_1412046.jpg

[PR]
by chubb | 2004-10-11 01:38 | 芸術の周辺*art
 
アレも観たい、コレも観たい・・・!
エキサイト・ブログのトップページの「今日の話題」から
デザインイベント検索(JDN Event Ace)」というエキサイトのページを発見。

けっこうコレ、使えます。
というのは、メジャー系というよりギャラリー系の小さめの展覧会が多いんです。
(ま、確かにPowered by JDNというだけありますね・・・)
・・・行きたいところ、色々見つけましたよ!
[PR]
by chubb | 2004-10-08 23:04 | 芸術の周辺*art
 
海洋堂 + ミュシャ☆
kaiyodo.netホームの04.10.05付けのお知らせを見ていて、「わぁ!」
■10月25日 タカラ「アルフォンスミュシャフィギュアミュージアム」※全国
だそうですよ!
海洋堂大博覧会 @京都'04」に行って以来、待っておりました。
その時は、全く何も塗ってなかったですから・・・!
どんな感じに仕上がってるかを見るなら、コチラの方が見やすいかもです。
それによると、ダイヤが封入されたものがあるんだそうで。
しかも限定1,000体だそうです。 ・・・すごいことになりそうな予感。

***************************
10/24 23:20頃
明日発売なのでアップしておきます!
もとは10/6 0:46にポストした記事です。
また明日になれば元に戻すつもりです。

[PR]
by chubb | 2004-10-06 00:46 | 芸術の周辺*art
 
ウィリアム・モリスとアーツ&クラフツ展
まずこちらが現在、大丸・ミュージアム梅田にて行われている
「ウィリアム・モリスとアーツ&クラフト展」のカタログです。
展示される作品は全て、この中で詳しい説明とともに紹介されています。
ウィリアム・モリスとアーツ&クラフツ
ブレーントラスト 能登印刷出版部 藤田 治彦 / 梧桐書院
ISBN : 434002709X



* 「ウィリアム・モリスとアーツ&クラフツ展」
   '04 9/15(水)~10/3(日) @大丸・ミュージアム梅田 (大丸梅田店15階)
   この後、2004年10月7日(木)→19日(火) @大丸・ミュージアム東京
   にも巡回するようです。
   詳しくは「大丸・ミュージアム」HP(→コチラ!)

展覧会の感想とプラス・アルファは>コチラ!>
[PR]
by chubb | 2004-09-28 01:47 | 芸術の周辺*art
 
若冲もすなる御茶【ひとひら・まろ茶】
若冲の話が出てきたところで
(「伊藤 若冲・高橋 由一@金毘羅宮・平成の大遷座祭」)、
昨日コンビニで、こんなPETを発見!
a0033234_0343180.jpg

なんてタイムリー!
とばかりに、クーラーボックスのとびらを開けたまま、
こっちにしようか、あっちがいいか?とやっていました(笑)。
どちらにしろ、全種類、そろえてしまうでしょうけれど・・・(爆)

これは因みに、伊藤若冲の「群鶏図」の部分です。

* Coca-cola社の「まろ茶」専用ページ → コチラ!
[PR]
by chubb | 2004-09-24 00:36 | 芸術の周辺*art
 
伊藤 若冲・高橋 由一@金毘羅宮・平成の大遷座祭
今年、金毘羅さんにとっては特別な年です。
ちょうど2004年9月19日(わたしが金毘羅さんに参拝した日です)は
33年に一度の式年のみまつり「平成の大遷座祭」が斉行されました。

このお祭りに合わせて、「平成の大遷座祭斎行記念 - 金刀比羅宮のすべて -」と題する
展覧会が行われています(2004年9月17日(金)~12月12日(日)[会期中無休])。
この展覧会で拝観できるのは、
1.奥書院 2.表書院 3.社務所別館内ギャラリー 4.宝物館 5.収蔵庫 6.学芸参考館
となっています。
このうち、2と4~6については、普段でも拝観できるものです。
何といっても今回のお目当て(というより金毘羅さん参りの次?の目的)は
若冲の障壁画と高橋由一の鮭を観ることでした。
a0033234_22505275.jpg

伊藤 若冲は江戸時代、京都は錦小路の青物問屋から画家に転身した人です。
その画材一つ一つの精緻な写実が素晴らしいのはもちろん、全体として眺めたときの壮観さ
は、命をもったものがざわりとこちらに向かってくるような気がします。
それを、何だか気味が悪いと表現した友だちもいます。
今年、125年ぶりに公開されるのは、奥書院の「花丸図」です。
この花丸図、奥の奥に展示されていますし、
保存上の理由で照明もそれほどされていないので、よく見えない・・・と残念に思っていたら、
次の次の部屋で一部分(というより、わたしたちが覗き込む廊下側から取り外した襖絵)を
30cmくらいの至近距離で拝観できるようになっていました。
なんとその襖絵には、真っ赤なハイビスカスも描かれていました。
大体100種類、201点の花が描かれているそうで、一番多いのは牡丹ということです。
その襖絵の横には、狩野永徳筆とされる屏風も・・・!
杉木立が勢いのある筆遣いで描かれていました。
う~ん、年代を感じましたね。もう少し修復したほうが・・・というのは下世話でしょうか。
「花丸図」の隣の部屋では、岸 岱の「群蝶図」。 こちらも非常に精密に描かれていました。
百花のとなりに蝶の群れとは・・・

高橋 由一の「鮭」は美術の教科書に、写生のお手本として必ずといっていいほど載っている
縄で結わえた新巻鮭です。
こちらは東京藝術大学に収蔵されているものですが、今回特別にこちらで展示されます。
由一は、奥書院も公開された1879年の琴平山展覧会に作品を出品し、その後も
金刀比羅宮に作品を奉納したので、こちらは由一画を日本で最も多く所蔵しているそうです。
由一の描いた、明治時代の象頭山(金刀比羅宮がお祭りされている山のこと、
遠くから見ると象の頭のよう)と周囲の様子が現在とは全く違うのに驚きました。
そして「花魁図」。日本画を油彩に持ち込み、明治の洋画黎明期を思わせます。
でもやはり、高橋 由一といえば、その写生。静物画がずば抜けているのは言わずもがな。
高橋 由一の「鮭」については、「美の巨人たち」HPのコチラのページが詳しいです。

* 金刀比羅宮の「平成の大遷座祭」の専用HP → コチラ
* 伊藤 若冲についての情報は、コチラが詳しいです。

2と4~6については>コチラ>オマケあり
[PR]
by chubb | 2004-09-23 21:47 | 芸術の周辺*art
 
このカバン・・・
何でできてると思いますか?

a0033234_1561248.jpg
a0033234_1571118.jpg


もう少しヒント>コチラ>
[PR]
by chubb | 2004-09-19 01:57 | 芸術の周辺*art
 
栄光のオランダ・フランドル絵画展
フェルメールの『画家のアトリエ』が来る!

・・・東京でこの展覧会が開かれているときから、観るのを待っていました。
4年前の天王寺のフェルメール展で、すっかりフェルメールの不思議感に
すっかり飲み込まれましたから。
a0033234_226863.jpg
この展覧会が東京に来ていた頃、
NHKの『新日曜美術館』で、
この絵の特集がありました。
森村 泰昌さんがご出演されていて、
ご自身が作品に入ってしまうところを
観察・・・
この絵の場面を再現するならば、
大きさやアングル、当時の事物など
を調べ上げなくてはなりません。
大きさのヒントは、小さなものから。
アングルは、フェルメールの
不思議感の秘密にありました。
当時の事物については、
様々な分野の研究者の方々との
共同作業で見えてきました。
さらにご自身のテイストを加えて・・・
作品のできあがり。
(写真:三宮センター街のポスター)

実は、それをほんの少し体感できるのが、
今回の「栄光のオランダ・フランドル絵画展」です。
一緒に観に行った人の中で真っ先に気付いたので、低い鼻も少し高くなった・・・かな?(笑)
神戸でご覧になる方は、どうしてこの絵だけがわざわざ一室に飾られているのか、
周りを見渡すとお分かりになると思います。
a0033234_22233536.jpg左の写真は、神戸に巡回してきた展覧会が
開かれた神戸市立博物館です。
この辺りは年末になると、
神戸ルミナリエの会場になる旧居留地に
あって、道も広く雰囲気のいいところです。
入り口にあるブロンズ像はロダン作だそうです。
以前は銀行として使われていたと聞いて、
外から見て、はぁ、なるほど・・・!と思いました。

常設展は神戸の歴史を伝えているもので、明治・大正のころの展示がピカイチでした。

* 神戸市立美術館のHPは → コチラ
   この特別展は、7/17~10/11(月・祝)まで、
   月曜に休館が基本ですが、例外もあるようなので、上のサイトでご確認下さい。

展覧会自体の感想は・・・>コチラ!>(ネタバレあり!)
[PR]
by chubb | 2004-09-07 22:05 | 芸術の周辺*art


S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
検索
カテゴリ
以前の記事
最新のトラックバック
テラびしょびしょw
from お・な・に・ぃ
website
from website
trisant
from trisant
kill bill ri..
from kill bill ring..
pcs ringtones
from pcs ringtones
100 free ver..
from 100 free veriz..
free sprint ..
from free sprint ri..
download nap..
from download napst..
free rington..
from free ringtone ..
cingular wir..
from cingular wirel..
ライフログ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
関連リンク